kindle新刊を7月31日に発売してから5日。
いよいよ、本書を無料で手にとっていただける期間が終わります。
そこで、ひとつだけお伝えしたいことがあります。
僕は、7月19日から自分のメルマガで、本書のリアルタイムの制作記を連載してお届けしていました。
その文末に必ず配置していた、ある言葉。それが、今回の記事タイトルにもしていた
「どう生きるかが、どう書くかになる」
実は、この言葉は本書のコアメッセージを予告するものでした。
本書の「私」が迷い、不安を感じているときには「書けなかった」
でも、希望の光を見つけて、一直線に進んでいるときは「自由に書けた」
つまり、人は「生き方によってどう書くか」が変わる生き物だと感じるのです。
そして、僕自身も、自分の制作記の中でそれを実演。
制作が進む日は、自然と言葉が増えた。
不安な日は、明らかに文章まで迷っていた。
そして、天災が起きた日は、本当に何も書けなかった。
「どう生きるかが、どう書くかになる」
これは、本書の制作記のテーマでありつつも、本書の「私」を見守る言葉でした。
そして同時に、制作記を書き進める「僕」のテーマでもあり、今これをお読みのあなたにも共有し得る言葉だったのです。
さて、あなたの中には今日、どんな言葉が浮かんでいますか?
あなたは今日、どう生きていますか?
◆新山尚輝のKindle新刊◆
私の心が「書けない」と言った日
──正しさを手放して、私は言葉を取り戻す
もしもあなたに今、なんの言葉も浮かんでいなくとも安心してください。
あなたは、言葉を失ったのではありません。
もしかしたら今は──
自分を見失っているだけなのかもしれません。
私の心が「書けない」と言った日。
本日、8月5日15:59まで無料公開中。
お忘れなくダウンロードをどうぞ。
本書へご推薦の声を、多数お寄せいただいております。







