kindle新刊を7月31日に発売してから4日──。
本当に多くのご感想をいただきました。
これは以前にも触れたのですが、「この本は、私のことかと思った」という声がとても多かったんです。
そして、ふと思い出しました。
この本を出版するまでの間。
そして、この本を知ってもらうための記事を書いている間。
僕もまた、「私」として振る舞い続けていたことを。
僕のことを知る方であれば、ここ3週間ぐらいの僕の記事のトーンが「普段と違う」と感じていたかもしれません。
もしも、あなたがそう感じていたなら、その感覚は正しいです。
僕自身が「私」に憑依して、「私」としての言葉を記してきたからです。
でも、本の発売から明日で5日を迎ようとしている今、少しずつ「私」ではなく、そもそもの僕としての言葉に戻りつつあります。
このような連載をすることは、今回の本創りの中の挑戦の一つでもありました。
「私」ならば、どんな言葉を残すか?
7月のほとんどは、そこに集中していたかもしれません。
◆新山尚輝のKindle新刊◆
私の心が「書けない」と言った日
──正しい発信を手放して、私は言葉を取り戻す
なぜ、僕がここまで「私」について語るのか?
その答えはこの本の中にあります。
発売記念として、明日8月5日15:59まで無料公開中。
よかったらぜひ、この機会に手に取ってみてください。
本書へご推薦の声を、多数お寄せいただいております。





